Koa Application Monitoring

Node.js

Koaは、豊富な機能を備えた堅実な基盤によるNode.jsベースのwebアプリケーションおよびAPIのフレームワークです。Express.jsを開発したチームと同じチームによって開発されたKoaは、ジェネレータを活用して、開発者がコールバックを回避し、エラー処理を改善するのを支援します。類似のフレームワークとは異なり、Koaはコア内部でミドルウェアを使用していません。その結果、極めて小さいフットプリントとなっています。代わりに、Koaベースのアプリケーションは、ミドルウェアジェネレータ機能のアレイを含んでいるオブジェクトです。開発者は、リクエストによりこれらの機能をスタックするように組み立て、実行することができます。共通のタスクとしては、プロキシのサポート、コンテンツのネゴシエーション、リダイレクション、キャッシュ更新などがあります。

AppDynamicsのプラットフォームを利用することで、Koaフレームワークで構築されたNode.jsアプリケーションのパフォーマンスの問題を、リアルタイムに実運用環境で、監視、トラブルシュート、診断することができます。
処理にわたるスナップショット Node.js処理内で実行されているすべての機能のコールグラフにより、どのファンクションがイベントループをブロックし、CPU利用を最大化しているのかを把握できます。
一致/除外のカスタムルール 貴社にとって監視を行う重要性が最も高いビジネストランザクションを選び、それをリアルタイムでの表示に含める、あるいは除外することができます。
データベース/NoSQLへの可視性 データベースのパフォーマンスを、元のビジネストランザクションのパフォーマンス指標に関連付けて、データベースパフォーマンスへの影響を理解します。
ビジネストランザクションのコールグラフ 独自のビジネストランザクション毎の完全なコールグラフビューで、個々のビジネストランザクションへの深い洞察が得られます。(近日公開予定)
ウェブおよびモバイルでのユーザーエクスペリエンスの関係付け ブラウザやデバイスのパフォーマンスを、元のビジネストランザクションのパフォーマンス指標に関係付けて、サーバートランザクションのクライアント側におけるパフォーマンスの影響を理解します。(近日公開予定)
オンプレミスの展開 Node.jsエージェントがオンプレミスのコントローラへレポートできる機能により、SaaSまたはオンプレミスのプラットフォームへの展開を選べます。(近日公開予定)

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