Microsoft Sharepoint Server Monitoring

.NET

AppDynamicsプラットフォームを使うと、Microsoft Sharepoint Serverを使用する.NETアプリケーションを監視、管理し、リアルタイムなパフォーマンスへの可視性が得られ、コードのボトルネックの根本原因を数秒で見つけることができます。そのすべてが実運用環境での、最低限のオーバーヘッドと設定作業により実現します。

SharePointに関する、これまでにない完全な可視性とパフォーマンスモニタリングを獲得

SharePointによってエンドユーザーに提供されるサイト、コンテンツ、協調的なサービスに組織の内外のチームが依存している場合、SharePointアプリケーションの最適なパフォーマンスや可用性を得ることが、事業の運営に不可欠です。管理者にとっては、SharePoint環境への完全な可視性を提供する、堅実で使いやすいモニタリングのソリューションが必要です。

SharePointをサーバーファームによって管理するだけでは十分ではありません。管理者がパフォーマンスの問題を迅速かつ効率的に特定するには、パフォーマンスに関するトランザクションレベルでの詳細な把握が必要です。ワークスペースの作成、ドキュメントのチェック、サイトの更新やコンテンツの検索など、AppDynamicsは、こうしたビジネストランザクションやデータがアーキテクチャ、そして統合ポイントを通じてどのようにフローするのか、コードレベルの詳細な診断を提供します。

低パフォーマンスのSharePointサイトをハイライト
低パフォーマンスのSQLクエリをハイライト
システムのリソース利用率を監視
過負荷になっているSharePointサービスを発見
インデックス作成やレポート作成サービスにより影響を受けるアプリケーションを特定
実運用で変化する自動検出アーキテクチャ

サポート対象のSharePointコンポーネント:

  • SharePointコア
  • カスタムwebパーツ
  • SharePointサイト
  • SharePointサービス
  • Windowsサービス
  • HTTP、WCF、webサービスを通じたクロス層の相関
  • SharePointトランザクション
  • アプリケーションプール

サポート対象の環境:

.Netのサポート対象バージョン:
.Net Framework v 2.0、3.0、3.5、4.0。
WindowsおよびIISのサポート対象バージョン:

Microsoft IIS v 6.0、7.0、7.5

サポート対象のスタンドアロンの.Netアプリケーション:
  • COM+サービス
  • Windowsサービスおよびコンソールアプリケーション
Microsoft Windows Serverのサポート対象バージョン:
  • Microsoft Windows Server v2003(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows Server v2008(32ビットおよび64ビット)
  • Microsoft Windows Server v2008 R2
サポート対象のフレームワークおよびプロトコル:
  • ASP.NET
  • ASP.NET MVC 2および3新規3.3.4
  • HTTP
  • SOAP
  • WCF
  • Webサービス
  • リモーティング
  • IBM MQ
サポート対象のバックエンド:
  • ADO.NET
  • IBM MQ
  • MSMQ
  • LDAP
  • リモーティング