Managed Windows Services Monitoring

.NET

AppDynamicsプラットフォームを使うと、マネージドWindowsサービスを監視、管理し、リアルタイムでのパフォーマンスへの可視性が得られ、コードのボトルネックの根本原因を数秒で見付けられます。そのすべてが実運用環境での、最低限のオーバーヘッドと設定作業により実現します。

Managed Windows Servicesフレームワーク

Managed Windows Service (MWS) を使用することで開発者は、長期間稼働の、 実行可能なアプリケーションを.NETフレームワークを使用して構築することができます。こうしたアプリケーションにはユーザーインターフェースが欠けており、独自のWindowsセッションでユーザーアカウントとは別に実行され、通常はサーバーのバックグラウンドや離れた場所で、最低限のユーザーの介入により動作します。MWSを使用して構築されたアプリケーションは、オペレーティングシステムのブートの後、あるいは特定のイベントトリガー、または手作業で起動されます。Service Control Manager (SCM) では、ユーザーは希望する方法でMWSベースのアプリケーションを実行し、インターフェイスのルールやプロトコルへの適合性を確認することができます。MWSは、Microsoft SharePoint、Microsoft Office、ネットワークプリンター、バージョン管理を含むバックアップ保護などへ中央アクセスを実現するために使用されることもあります。

アプリケーションの自動発見 .NETアプリケーションの全体的なトポロジーを自動的に検出し、設定ばかりではなく新たな工夫にもチームが時間を費やせるようにします。
主要なパフォーマンス指標の表示 アプリケーションの負荷、平均、応答時間、エラー率を監視することで、.NETアプリケーションの全体的な正常性をリアルタイムで把握し、こうした値の動的なベースラインから、何が正常で、何が異常かを判断できます。
分散コールグラフ 分散アプリケーションを移動するユーザーリクエストを追跡し、エンドツーエンドでのコードの実行やレイテンシーを収集して、速やかに根本原因を特定するためのコンテキストを提供します。
インフラストラクチャの指標を監視 CPU使用率、RAM利用率、ヒープ中のメモリなどのパフォーマンス指標を収集、監視することで、システムのリソースに対する単一のビューが得られます。