Azure 監視

.NET

多くの組織が、新しいクラウドアプリケーションの構築や、既存のアプリケーションのクラウドへの移行のPlatform-as-a-Service (PaaS) として、Windows Azureを選んでいます。ただし、こうした組織の多くは、従来データセンターでアプリケーションのパフォーマンスの監視や管理で使ってきた技術が、クラウドではもはや有効ではないことにも気付いています。アプリケーションがどこにホストされていたとしても、アプリケーションのパフォーマンスについてコードレベルの洞察を提供できるソリューションが必要なのです。
AppDynamicsは、Windows Azureとシームレスに統合されるアプリケーションパフォーマンス管理 (APM) のソリューションです。AppDynamicsは、.NETコードの実行やWindows Azureサービスへの可視性を追加設定なしで提供し、これを使うアプリケーションの所有者はパフォーマンスのボトルネックを速やかにトラブルシューティングして、Windows Azureアプリケーションのパフォーマンスを最適化することができます。

AppDynamicsは、Windows Azure上の次の環境をサポートしています:

Azure Cloud Services (PaaS)(WebおよびWorkerロールを含む)、Virtual Machines (IaaS)、Remote Service Detection(Windows Azureサービスバス)、Windows Azure Queue Windows Azure Remote Services(Azureブロブ)、Azure Queue(Microsoftサービスバス)、Data Storage、Windows Azure Blob Storage
Azure 監視

アプリケーションの自動発見

AppDynamicsは、Azure Service Bus、Azure Message Queue、Azure Blob ServiceなどのWindows Azureサービスを含む、Windows Azure内のすべてのアプリケーションコンポーネントを自動的に検出します。アプリケーションのフローマップは、すべてのアプリケーションの依存関係や、各層の間での応答時間を示します。

.NET実行に対するより高い可視性

AppDynamicsは、コードのすべてのラインを追加設定なく測定できる唯一のアプリケーションパフォーマンス管理ソリューションです。AppDynamicsを用いることで、レイテンシーの原因となっている.NETのファンクションコールまで速やかにドリルダウンし、これまでにないほど迅速なボトルネックのトラブルシューティングとコードの最適化を行うことができます。

クラウドへの移行 – 滞りなく

AppDynamicsを使用することで、クラウドへの移行の前後での.NETアプリケーションのパフォーマンスのベースラインを求められるため、アプリケーションのパフォーマンスを評価し、クラウドへの移行がエンドユーザーにポジティブな影響を与えたことを確かめることができます。