ADO.NET Performance Profiling Tools

.NET

AppDynamics プラットフォームは、ADO.NET for SQL、MySQL、Oracle でアプリケーションの構築や管理を行っている開発者や運用チームに .NET アプリケーションのパフォーマンスを監視、管理するための総合的なソリューションを提供します。 迅速なインストールが可能で、業界でも最も拡張性が高い AppDynamics ソリューションは、より速く、より信頼性が高い、アプリケーション開発を可能にします。

SQL アプリケーションのフローマップ

この例では、AppDyanmics は 2 つの ASP.NET の層および 2 つのバックエンドを自動検出しています。 NWTraders-WebLog と NWTraders-Portal の層が ASP.NET です。NWTrader-Portal は、Microsoft SQL Server ADO.NET バックエンドデータベースへのコールを作成します。フローマップは、ADO.NET のコールに対する 1 分あたりのコールの平均数、および単一のコールに関する平均応答時間の通信を表しています。

トランザクションのスナップショット

AppDynamics は、Microsoft SQL Server ADO.NET バックエンドやその他のタイプのビジネストランザクションに関する問題の迅速な分析やトラブルシューティングに役立つ、診断データを含むトランザクションのスナップショットを取得します。この例では、/products.aspx ビジネストランザクションのトランザクションスナップショットを表示しています。

コールのグラフ

トランザクションのスナップショットにドリルダウンして、Microsoft SQL Server ADO.NET バックエンドトランザクションのコールのグラフを表示します。コールのグラフはコードの実行シーケンスのタイミングを表示するため、どのメソッドに問題があるかを特定できます。この例で、System.Web.UI.Control:OnLoad メソッドは 20 ミリ秒かかっており、これは Microsoft SQL Server ADO.NET バックエンドコールの 6.7% となります。

バックエンドダッシュボード

Microsoft SQL Server ADO.NET バックエンドのコールは、データベースで検出されます。このセクションでは、コールのタイプ、コール件数/分、応答時間などについて説明します。この例では、Microsoft SQL Server ADO.NET バックエンドのコールは 1142 コール/分、19 ms の応答時間で、34,269 コールです

 

Microsoft SQL Server ADO.NET バックエンドパフォーマンス

AppDynamics は、 バックエンド (この場合は Microsoft SQL Server ADO.NET) のパフォーマンス指標を収集します。 指標ブラウザを使用して、重要な統計のグラフを作成します。下のグラフは、毎分の通話(緑色)、平均応答時間(青)を示しています。この例では、平均応答時間は、1:37am に最大となりした。

MySQL: アプリケーションのフローマップ

この例では、AppDyanmics は ASP.NET の層および 6 つのバックエンドを自動検出しています。ABCorpApp-Portal は、ADO.NET バックエンドデータベースへのコールを作成します。フローマップは、4 つの ADO.NET のコールに対して層が行う 1 分あたりのコールの平均数および平均応答時間の通信を表しています。

トランザクションのスナップショット

AppDynamics は、MySQL ADO.NET バックエンドやその他のタイプのビジネストランザクションに関する問題の迅速な分析やトラブルシューティングに役立つ、診断データを含むトランザクションのスナップショットを取得します。

コールのグラフ

トランザクションのスナップショットにドリルダウンして、MySQL ADO.NET バックエンド・トランザクションのコールのグラフを表示します。コールのグラフは、コードの実行シーケンスのタイミングを表示するため、どのメソッドに問題があるかを特定できます。この例で、MySql.Data.MySQLCleint.MySqlCommand.ExecuteReader メソッドは 140 ミリ秒かかっており、これは MySQL ADO.NET バックエンドコールの 4.8% となります。このメソッドの実行中にエラーが発生すると赤色で表示されます。

データベースのダッシュボード

MySQL ADO.NET バックエンドのコールは、データベースで検出されます。このセクションでは、コールのタイプ、コール件数/分、応答時間などについて説明します。この例では、MySQL ADO.Net バックエンドのコールは 105 コール/分、214 ms の応答時間で、526 コールです。

Oracle ODP.NET ADO.NET バックエンドのパフォーマンス

AppDynamics は、 バックエンド (この場合は Oracle ODP.NET ADO.NET) のパフォーマンス指標を収集します。指標ブラウザを使用して、重要な統計のグラフを作成します。下のグラフは、毎分の通話(緑色)、平均応答時間(青)を示しています。

MySQL ADO.NET バックエンドパフォーマンス

AppDynamics は、 バックエンド (この場合は MySQL ADO.NET) のパフォーマンス指標を収集します。 指標ブラウザを使用して、重要な統計のグラフを作成します。下のグラフは、毎分の通話(緑色)、平均応答時間(青)、毎分のエラー件数(赤)を示しています。この例では、平均応答時間は、10:46pm に最大となりした。毎分の通話は、11:01pm に最小となり、毎分のエラー件数は 11:01pm と 11:06pm に最小となりました。

Oracle: アプリケーションのフローマップ

この例では、AppDyanmics は ASP.NET の層および 2 つのバックエンドを自動検出しています。ホーム層は、2 つの ADO.NET バックエンドデータベースへのコールを作成します。フローマップは、2 つの ADO.NET のコールに対して層が行う 1 分あたりのコールの平均数および平均応答時間の通信を表しています。

トランザクションのスナップショット

AppDynamics は、Oracle ODP.Net ADO.NET バックエンドやその他のタイプのビジネストランザクションに関する問題の迅速な分析やトラブルシューティングに役立つ、診断データを含むトランザクションのスナップショットを取得します。

コールのグラフ

トランザクションのスナップショットにドリルダウンして、Oracle ODP.NET ADO.NET バックエンドトランザクションのコールのグラフを表示します。 コールのグラフは、コードの実行シーケンスのタイミングを表示するため、どのメソッドに問題があるかを特定できます。この例では、Oracle.DataAccess.Client.OracleConnection:Open メソッドは 63686 ミリ秒かかっています。このメソッドの実行中にエラーが発生すると赤色で表示されます。コールのグラフで、SQL コールのタブをクリックします。これは、実行されるクエリ、クエリのタイプ、クエリの実行回数、平均実行時間を示しています。

データベースのダッシュボード

Oracle ODP.NET ADO.NET バックエンドのコールは、データベースで検出されます。このセクションでは、コールのタイプ、コール件数/分、応答時間などについて説明します。この例では、Oracle ODP.NET ADO.NET バックエンドのコールは 28046 コール/分で、1 ms の応答時間です。Oracle ODP.NET ADO.NET バックエンドのコールをダブルクリックすると、ダッシュボードが開きます。このダッシュボードは、Oracle ODP.NET ADO.NET バックエンドのコールのフローマップを表示します。

Oracle ODP.NET ADO.NET バックエンドのパフォーマンス

AppDynamics は、 バックエンド (この場合は Oracle ODP.NET ADO.NET) のパフォーマンス指標を収集します。指標ブラウザを使用して、重要な統計のグラフを作成します。下のグラフは、毎分の通話(緑色)、平均応答時間(青)を示しています。