クラウドコネクタ

拡張

クラウドの自動スケーリングは、CPU使用率などのインフラ指標に基づいて行われることがよくあります。ただし、クラウドや仮想化の環境で自動スケーリングの判断を行う上で、インフラ指標に十分な信頼性がないケースもあります。リクエストキューの深さや、毎分当たりのリクエスト数などのアプリケーション指標に基づく自動スケーリングの判断は、アプリケーションが以下のような状況に精通している場合に、より有益です:
  • 既存の数の計算インスタンスでは受信トラフィックの到着速度を処理できず、指定のアプリケーション指標に関する高水標スレッシュホールドをベースに弾性的に追加インスタンスをスケールアップする場合。

  • 同じアプリケーション指標に関する低水標スレッシュホールドをベースにスケールダウンする場合。

マシンやイメージのインスタンスの作成、破棄、再起動、構成、検証などのクラウドのオーケストレーション機能を統合することができます。
 

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