Rackspace Cloud Monitoring

クラウド

AppDynamics の Rackspace Cloud Connector Extension は、重要なクラウドベースのアプリケーションの監視や管理、クラウドへの移行の前後でのアプリケーションパフォーマンスの維持を実現し、自動スケーリングによるクラウドの弾性を最大限に活用できます。

Rackspace Cloud は、クラウドベースのインフラストラクチャを構築、ホスト、管理するためのクラウドコンピューティングサービスの集合です。Rackspace の「クラウドサーバー」インフラストラクチャサービスは、可用性の高い弾性クラウドベースのインフラストラクチャを提供し、必要に応じて瞬時に仮想サーバーの数を増減することを可能にします。このサービスには、ユーザーが簡単に仮想マシンを構築、設定、管理することができる、クラウドサーバー API が含まれています。一方、Rackspace の「クラウドサイト」の PaaS (Platform-as-a-service) は、アプリケーション開発者が基盤となるインフラストラクチャを気にせずに、複雑なアプリケーションを構築することを可能にし、コンピューティング、ストレージ、帯域幅のリソース、無制限のデータベースやサイトを提供し、クライアントへの課金や技術サポートなどの販売代理店機能まで提供します。Rackspace Cloud は、クラウドのセキュリティの管理、API の構築、データベースや他のインフラストラクチャコンポーネントを作成するために設計された追加のサービスやツールも提供しています。Rackspace は、ユーティリティコンピューティングベースでユーザーに課金しています。

アプリケーションの自動発見 Rackspace アプリケーションの全体的なトポロジーを自動的に検出し、設定ばかりではなく新たな工夫にもチームが時間を費やせるようにします。
主要なパフォーマンス指標の表示 アプリケーションの負荷、平均、応答時間、エラー率、そしてこういった値の動的なベースラインを監視することで、Rackspace アプリケーションの全体の正常性をリアルタイムで把握し、何が正常で、何が異常かを判断できます。
分散コールグラフ 分散 Rackspace アプリケーションを移動するユーザーリクエストを追跡し、エンドツーエンドでのコードの実行やレイテンシーデータを収集して、速やかに根本原因を特定するためのコンテキストを提供します。
リアルタイムのビジネス指標

アプリケーションのパフォーマンス指標をビジネスに最も関係する指標と関係付け、パフォーマンスがベースラインから逸脱してしまった際のリアルタイムな情報を得ます。

クラウドオートスケーリング パフォーマンス指標に基くクラウドリソースを、動的にスケールアップ、スケールダウンするツールにより、クラウド環境に関する正確なキャパシティプランニングを可能にします。

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