NTTヨーロッパ

NTT ヨーロッパは、顧客へのパフォーマンス障害の根本的な原因を特定するために AppDynamics を使用しています。

NTT ヨーロッパの最高執行責任者である Oscar Garcia 氏は、AppDynamics の利点や、それがいかにしてパフォーマンス障害の根本的な原因を特定するのかについて話しました。
Transcript:

こんにちは、Oscar Garcia です。

私は NTT ヨーロッパで、アプリケーション管理やビジネスの運用を担当しており、2011 年における AppDynamics と NTT ヨーロッパの統合の責任者です。

当初は、現行の改善プロセスの一環として AppDynamics を使用しました。顧客への「付加価値サービス」として新しいツールやソリューションを探していました。

企業が設立されて間もない頃からモニタリングに携わっており、私達のモニタリング能力の向上のためのソリューションを探していました。 

https://www.youtube.com/watch?v=6DKWJNUwcpc&feature=youtu.be&list=UUTL2V4fqMMERSWQa1kT4EMw

私は AppDynamics をウェブサイトからダウンロードした事があります。  ダウンロードし、   いくつかのテストシステムへ展開しただけで、システムから得ることのできるその情報量に驚かされました。

大手コンサルティング会社であり、1 万人のユーザーを持つ SharePoint ベースのイントラネットをホスティングしている顧客がいます。それは SharePoint と組み合わせの極めてアクティブなイントラネットであり、高負荷で、顧客へのパフォーマンスで何が起きているのか診断するのに手間がかかるものです。彼らが直面する問題は、常に彼らがシステムに対し危惧していたもので、そのパフォーマンスは酷いものでした。

私たちは、思い切って直ぐに AppDynamics エージェントを導入し、システムは多くのトランザクションをも発見しました。それはエラーを起こしているコードラインをハイライトさせ、効果的にそれはユーザー認証で使用しているループだと分かりました。そのループは単にデータベースに沿っていなかったのです。AppDynamics は遠隔地で監視し、パフォーマンスが悪い時やラインの過負荷の際にそれを発見してくれました。

問題が何なのか特定することは非常に簡単で、クエリーに少しキャッシング処理をする事で問題を解決できる事を指示する事も容易でした。問題は自動的に消えて行きました。

それに至るまで 1 時間、修正に要した時間を加えれば 1 時間半から 2 時間で、非常に迅速なものでした。

 顧客は、なかなか検出する事ができなかった問題を私達がすぐに修正できたため、非常に感銘を受けました。 遂に私達は、システムに対する有効的なアプローチとソリューションを顧客に提供できるようになったのです。

多くの顧客が AppDynamics を使用しています。

金融業界、自動車業界、メディア業界など、あらゆる業界でケーススタディを行ってきました。