eHarmony

eHarmony.com は、Node.js のアプリケーションが停止ゼロという良好な状態を維持するために、AppDynamics を利用しています。

eHarmony は独身の方々向けの信頼度 NO.1 のオンライン出会い系サイトです。2000 年に発表されてから、eHarmony は、健全で長い付き合いを求める会員同士のパーフェクトマッチを提供するために、特許を持つアルゴリズムと数式モデルを使用しています。eHarmony 会員の 438 ものカップルが毎日結婚をしています。その故 eHarmony は、AppDynamics による顧客対応アプリケーションに対するミッションクリティカルなパフォーマンスを期待しています。

課題:新しいパブリック Node.js 層を備えるマイクロサービスへ、既存の Java アプリケーションを分割

eHarmony.com は現在、多くのエンタープライズソフトウェアチームが成し遂げてきた既存の顧客対応アプリケーションを、高容量トラック環境のために、より安定的、より効率的、より高い処理能力を得ることが出来る Node.js スタックに切り替えるという技術的変化に乗り出しました。 eHarmony.com のエンジニアリング・ディレクターであるStace Baal氏は、アプリケーションのダウンタイムゼロとユーザーへの高品質なユーザーエクスペリエンスを確保しながら、既存の Java 層を Node.js と Java へ分割するという課題に直面しました。

Baal 氏は、新しいサービス指向のマイクロサービスのアーキテクチャ内において、主要なメトリクスが致命的な閾値よりも高い状態を確保し続けながら、複数の技術スタックを監視しなければならないという課題に直面しました。
https://www.youtube.com/watch?v=MUTsVBvUJkQ&feature=youtu.be

分散チーム内で分離が起きるということは、分散トランザクションの遅延時間やエラーの追跡において危険なことです。生産性における非効率を引き起こすような、分離された監視ソリューションのダッシュボードがあまりにも多くあるということに、Baal 氏はすぐに気付きました。「AppDynamics を使用する以前は、システムの問題を特定するために、複数人で複数の監視ソリューションを確認し、それぞれの数値を比べたりしていました。」

ソリューション:すべての技術スタックに及ぶ一元化された監視ソリューションは、導入の成果を確実なものにします。

Stace Baal 氏とそのチームは、社内でカスタム監視ソリューションを設計しようと試みた際、そのメンテナンス費用や生産コストが経済的ではないということにすぐに気付きました。Baal 氏は即座に特定の要求に応えるような監視ソリューションの選定に乗り出し、そして AppDynamics 導入への確固たる取り組みを開始しました。

AppDynamics は、一般向けの Node.js 層に始まり、様々なデータベースやキャッシュのバックエンドを通して、Baal 氏やそのチームへ分散環境トランザクションや、彼らが利用する内部のマイクロサービスに対する重要な洞察を与えました。トランザクションがボトルネックに苦戦している時には、正確にどこで遅延が起きているのか、それがどのチームの問題なのか特定する洞察を与えてくれます。現在では、「一つのものを見て、どこで問題が起きているのか特定し、即座に適任な担当者へ連絡することができるのです。」と、Baal 氏は話っています。

AppDynamics の新しい機能は、Baal 氏に Node.js の移行の完了と新しいパブリッククラスタの立ち上げに対する自信を与えました。「実際、移行してからは Node.js クラスタにおける運用では、一度も停止はなかったと言えます。AppDynamics の監視のおかげで、その大部分を信頼することができるようになったのです。」

事実、AppDynamics によりサポートを充実させることができます。一緒に働いたことがあるどのベンダーよりもおそらく、お受けした問い合わせへのサポートは素晴らしいものでした。

利点:ごく少数のリソース上で、より効率的かつ効果的に、停止ゼロで Node.js クラスタを実行します。

既存の Java アプリケーションを分離されたサービス層へ分割するということは、構築において素晴らしい決断になるとすぐに証明されました。eHarmony.com は現在、より取り扱いやすいトラフィックとともに、ごく少数のハードウェア上で民生アプリケーション層を実行しています。「そして、私たちが提供するような独特なトラフィックパターンを持つようなサービスにおいては、ベースラインのトレンディングはとても重宝されます。おそらく、その点が販売において一番の強みだと考えています。」

Baal 氏のチームへの導入やそのサポートは、彼の AppDynamics への取り組みにとって必要不可欠な要因でした。サービス部門全体に渡って AppDynamics のロールアウトをサポートし、eHarmony チームがコアビジネスの構築や、顧客への優れたユーザーエクスペリエンスを提供するといった主要業務に集中できるようになりました。